講義って!スーパーマリオに?しかも、なんで動物愛護団体が?
11月 20th, 2011
動物愛護団体がスーパーマリオに抗議。
なんで講義したかというと、マリオは狸マリオになる。これが動物愛護団体の怒りを買った。動物愛護団体の主張は「タヌキマリオは生きた狸の皮を剥ぐことを肯定している」とのこと。しかも、主張のとおり、マリオは狸マリオになってから、狸の皮を脱ぐのです。
マリオはタヌキマリオから、いつものマリオになってはいけないのか。ゲームでも、皮をはぐ表現にNGを出した動物愛護団体。しかし人間はあえて自分の体毛を無くす処理を自分からすすんで行う。その行為を脱毛という。自宅で脱毛する人もいれば、エステの脱毛施術を選ぶ人もいる。自宅で脱毛することには、色素沈着や埋もれ毛など、長い目で見たときにお肌のトラブルにつながる可能性が高い。現に銀座カラー 表参道にへ脱毛に通う人も、自宅で毛の自己処理を行い、お肌のトラブルをかかえた人が珍しくない。しかも、自宅で脇の毛や、ひざ下、ヒジ下の脱毛を行おうと思うと、お風呂場で長時間の毛の処理が必要になってくる。短時間で処理を行ってしまう人がいるが、それはそれなりの肌の様子になる。ここははしょるところではない。しかし、生活時間の全体からその処理を考えた時には自宅で脱毛していること自体が肌のリスクをかかえながらの時間の無駄とも言える。これは時間とお肌に対する価値観の違いが出る。